
毎日おなじ道を登下校することにうんざりしていた小学生のころ
「飽きる」ってこととどうやってこの先戦って行けばいいんだろうと、よく考えた
ある遊びに夢中になっても いつか飽きてしまうむなしさ
こりゃ人生長いぞ、とため息をこぼした
いつも通学路で花に水をやっているおじいさんを見るたびに
どうやってそこまで生きてきたのかを一度聞いてみたいと思った
数々の「飽き」との戦いにどう立ち向かったのか
で、人生は長いですか?と
でも聞かなくてよかった 今は人生が長短でないことを知っている
何かに目覚めれば 人生は足りないようにできていることを知っている
ラクガキですら まだまだ描きたりない
だから当たり前のように やり残した事をたくさんかかえて ボクもある日おわるんだろう
「飽き」と「興奮」の狭間 それが人生か
- 2009/09/16(水)
- 絵 日 記

友達となぜか初恋のはなしになった ボクの初恋はたぶん8さいのとき
ある日クラスの女の子が腕に包帯を巻いて学校にきた
はじめて見る包帯が新鮮で しかも腕吊ってるし なんかかっこよく見えた
休み時間になると 包帯をさわらせてもらったり 折れたらどんな感じなのかみんなで聞いた
そうこうしてると意識しすぎて すきになった
すきな子が骨折したんじゃなくて 骨折してたからすきになった
その時、その子を好きになった男子がすくなくともクラスに6人いた
ああ、我ながらこれが初恋か 単純なり…
- 2009/09/16(水)
- 絵 日 記

こどものころ毎日 一輪車にのっていた
どこに行くにも一輪車 できるならこの上で生活したいと思った
だからなのか 今でもたまに乗りたくなる
- 2009/09/16(水)
- 絵 日 記

なかなか眠れないので、お風呂であたたまることにしたのに
もぐって遊んでたら完全に目が覚めた
あーあ
- 2009/09/15(火)
- 絵 日 記

ドイツの哲学者カントの朝食は一服のタバコと一杯のコーヒー
そして歩く彼を見れば何時かわかるというほど、毎朝決まった時間にさんぽしてたそうだ
ボクにないのは規則性だなあ
反省はしないけど、歩きながら思った
- 2009/09/15(火)
- 絵 日 記

息切れすることもなく、ただ淡々と高い高い階段をのぼる夢をみた
- 2009/09/13(日)
- 絵 日 記