アート作品の中には、作家の内面を描いたドロドロしたものが多い。
十代のころの僕の絵はそうだった。
でもね、もういいよ。グダグダ言うのはもうやめだ。
人格はその人の意識と無意識が作ってると思うから、僕はそこからイチ抜けた。
これは『ネガティヴはもういいよ』という作品。
ネクストレベルの魂を描くのが、今世紀のアートだと宣言したい。
じゃなきゃ人間の可能性がもったいないぜ。
- 2008/06/29(日)
- 日 記
これは「Dimension Diver」という絵。
次元の勉強をしていた時にインスピレーションを得て描いた。
「次元」っておもしろい。
いくつもの仮説を思いついて、その度にまわりの友人に話した。
科学と芸術は似てる。
- 2008/06/26(木)
- 日 記
7月にソウルで行われるグループ展へ参加します。
日本の9人のアーティストを紹介するという内容で、僕にとっては初のアジア進出!
作家が出品する作品は3枚。
サイズは規定がなかったので、僕はすべて80号(145.5×112㎝)にしました。
今日の画像はその中の一枚より『ボク、ときどき宇宙』。
コレすっごく楽しんで、あっという間に描きあげた記憶がある。
- 2008/06/22(日)
- 日 記