
いい展覧会になった。
4〜5回も足を運んでくれるリピーターのお客さんが多かったことが特に嬉しかった。
何人かの「ここに来ると元気になれる」というセリフは印象的だった。
作品から発するエネルギーを信じられる。


僕も出来る限り会場に足を運んだ。
そこで手当り次第にドローイングをし、会場に展示した。
最終的に初日とはだいぶ雰囲気が変わっていたと思う。
今回もこういう僕流の「変化していく展示」ができたのは満足している。

「変化していく」ということはつまり「終わりがない」ということ。
この考えは僕の制作意欲を表現するのにふさわしい。
思えば物心つく前から、筆が止まった事は一度もないんだ。
僕には芸術論より前に「純粋に描く楽しさ」がある。
本当に、心底たのしい。

すっかり忘れていたけれど、これが20代最後の個展になった。
もっともっと凄い世界に出逢いたいなぁ。

P.S
最終日、本当に多くの「おつかれさまメール」をいただきました。
差し入れやプレゼント、お花やお手紙など、ありがとうございました!
- 2007/06/02(土)
- WONDER PALLET
いよいよ明日、31日はWONDER PALLET最終日。
ギャラリーのご好意で閉廊は夜8時!
今回で最後の展示になる作品も多いので、ぜひ遊びに来てください。
- 2007/05/30(水)
- WONDER PALLET

サンフランシスコ時代の友人達が会場に。
なかには8年ぶりに会う仲間もいて、懐かしい話に花が咲きました。
その頃に友人の手帳に描いた僕の絵を見せてもらいました。
すっかり忘れていた自分の絵は新鮮だった。

この月、火はギャラリーがお休みです。
僕は部屋で次回の展覧会に向け作業中です。

最終日は17時まで!
- 2007/05/28(月)
- WONDER PALLET