1年。
地球の公転周期を基準として定めた時間。
8736時間。
長いのか、短いのか。
2006という年が、あと30分で終わろうとしている。
母親に「今年を漢字一文字で表せ」と言われ、僕は紙に「遅」と書いた。
自分なりに挑戦した年だったけど、やっぱりまだまだと思うから。
次はあたりまえに2007。
やっぱり僕なりに挑戦するぞ。
やりたいことがたくさんある。
これを読んでくれてる人、今年もありがとう。
- 2006/12/31(日)
- 日 記
とても大晦日とは思えない暖かい陽気。
幼なじみとドライブがてら、今はもう活動を停止している工場を見に行く。
この錆びたルックス、好き。

- 2006/12/31(日)
- 日 記
久しぶりの博多。
525 Stocktonとその仲間たちとで餅つき&バーベキューをやる。
きね&うすの餅つきは随分ひさしぶり。テンションもあがる。
山の頂きにある木目と展望の美しいカフェに移動。
街が夜景に変わっていくのを眺めながら、お茶。
温泉に入り、屋台で夕食。
のんびりと年末。
久しぶりの博多。
満喫。
- 2006/12/30(土)
- 日 記
高校生の頃、自分の部屋でアニメーションも作っていた。
(写真はそのポスター)
当時はコンピューターなどないから、家庭用ビデオカメラとビデオデッキ2台、ラジカセ(音響用)を機材に、アイデアと工夫だけで地道にアニメーションを作った。
自分の絵を自在に動かしてみたい。
僕は夜な夜なコピー用紙に一枚ずつ絵を描いては撮影した。
結局、1分30秒の作品を作るのに随分と時間がかかった。
とはいえ時間がかかった理由は、いろいろなことをやりすぎたというのが大きい。
なにしろ高校生なんだ。
自分の可能性を知りたくて、いろんなことをやる。
バンドや映像、写真も撮った。立体も作ったし、刺繍もした。
ほとんど毎日ペインティングをして、本も作った。
毎年ちいさいながらも個展をやった。
何より仲間と全力でバカな遊びをやる年頃だ。
こうやってあらためて自分を振り返ってみると、ボクは思いついた事は全部やりたい人間なんだろうな。
あいにく全ての作品が残っているわけではないがしかし、これは血縁の関係に似ている。
たとえば僕のじいちゃんは亡くなってもういないけど、僕がいるような。
昔の作品はもう存在しないけど、そのひとつひとつの作業は確かな軌跡として、今の作品に繋がっている。
そう考えると未熟な昔の作品たちが、なんだか愛おしく、かっこよく思えるな。
- 2006/12/29(金)
- ルーツ
ポップなカラー、ポップなイメージは昔から好き。
この絵のようなキャンディーカラーを好んで使っていた時期もある。
正確な年代はわからないが、これは水彩絵の具を使って制作した。
- 2006/12/28(木)
- ルーツ