ビバノンロック

上野陽介-YOSUKEUENO-ART-


iPodに、いろんな曲を入れている。
それをシャッフルして流すと、思いがけない音楽に再会することがある。
「ババンバ、バンバン、バン♪」ふと聴こえてきたのはドリフターズ。
小学生のころ、テレビの前で狂ったように笑い転げていたのを思い出す。

思えば僕のテレビ黄金時代は、あの当時だったような気がするな。
なんというか、出演者と視聴者の距離感が絶妙だったような。
ビデオがないから、釘付けでかじりついて観ていたような。
友達とコントを作って遊んでいたから、ドリフは貴重な存在だったんだ。

エンディング。加トちゃんが僕ら子供に呼びかけるアドリブ。 
「風呂はいったか? 歯みがけよ! 勉強しろよ!」
そんなドリフの温かい音楽こそ、いい湯だな。
日本人でよかった。
  1. 2007/02/28(水)
  2. 日 記

宇宙のパーツ

上野陽介-YOSUKEUENO-ART-


ひとりの人間の中にある世界観は、思ったより広大だ。
それは月並みな表現だけど、まるで宇宙だとたまに感じる。
誕生から今まで。震えるような感動から些細なトラウマまで。
破片のような感情を含めた全てが、その宇宙のパーツになっている。
そんなことを一瞬で理解することが、たまにある。

なに言っているのかわからないかもしれないけど、仕方ない。
言葉にならないことは、把握しているより多いのかもしれない。
それは肝心なことの多くが、都合よくまとまるような理屈じゃないからだろうな。
  1. 2007/02/27(火)
  2. 日 記

対話の中から




対話の中から、新たなアイデアが生まれる。
その瞬間が僕はすき。
会話のおもしろさは、脳と脳の化学反応だったりする。

DEBLI projectのプロデューサーとスタッフの方々が、作品を受け取りに我が家まで。
いろいろな話をして行く中で、不明瞭だった部分も見えてきた。
話題はひとつ、これからのこと。

未来をひとりで考えるのは大変だ。
でもみんなで考えると、そこにポジティブなエネルギーを感じることができる。
きっとこれは素敵なものになるに違いない。

  1. 2007/02/26(月)
  2. DEBLI

古いモノからテキトーに

このブログには毎回写真を載せることにしている。
といっても毎日写真を撮るほどマメじゃないので、古いモノからテキトーに選ぶ。
で、時間がある時にまとめてアップしておく。
これは撮った写真を見直すことがない僕には、いい機会になっている。
よく文章に関係ない写真が付いてるのはそのためなんだな。


第5回上野陽介展に使われた看板(2001)

  1. 2007/02/25(日)
  2. 日 記

やってみたい!と思わせる魅力

BMXの世界大会を観戦しに品川ステラボールへ。(CIRCLE OF BALANCE)
今回は平らなステージで技を競い合うBMXフラットランド。
一晩で18人の芸術技を堪能できるという、とても贅沢なイベントだった。
ちなみに優勝はスペインのヴィッキー・ゴメスでした。


写真はアメリカのテリー・アダムス。
優勝は逃したけど、彼のライディングには自分もやってみたい!と思わせる魅力があった。
そういう要素って大切だな。
  1. 2007/02/24(土)
  2. 日 記