ずーっと、お絵描きしてました。
楽しくて仕方がない。また少し前進したよ。
楽しくなくなったことは一度もないけど、楽しくて仕方がないってことには幸運にも恵まれる。
僕はきっとついてる。
先日お伝えした南アフリカのカルチャー雑誌ONE SMALL SEEDに、5ページにわたって僕の作品がフィーチャーされました。
少しずつでもSpaceegg Worldが世界中に広がっていくといいな。



- 2007/06/26(火)
- 日 記
自分の知らない場所で、自分の知らない人達が普通に暮らしているという当たり前のことに、なんだかもの凄く嬉しくなる事がある。
世界には「知らない」ということがこんなにもあふれているのか。
そう思うと自分の中の退屈は、なんとちっぽけなマヤカシだろう。
- 2007/06/21(木)
- 日 記
めちゃめちゃカッコよかった六畳人間!
今日は夕方まで作業して、夜はクリエイター仲間とライブを観に渋谷へ行ったのでした。
このバンドのライブはとにかく凄い。いろいろな人に観てもらいたいなあ。
木曜日にも下北沢でライブがあるそうで、行ける人はぜひ行こう!
くわしくはhttp://www.rokujouhitoma.jpで。
- 2007/06/12(火)
- 日 記
個展が終わってから4日が経った。
その間に身辺整理やミーティングなどをこなす。今週は特に人に会う事が多い。
まだ正式な発表はできないけど、近い将来素敵な事ができそう!
そして今日から8月のL.Aでの展覧会に向けて準備開始!
何をしててもひらめく。やりたいことが多い。
「人生は足りないように出来ている」
二十歳のころに思ったことを、たまに思い出す。
素敵だ。
- 2007/06/05(火)
- 日 記

いい展覧会になった。
4〜5回も足を運んでくれるリピーターのお客さんが多かったことが特に嬉しかった。
何人かの「ここに来ると元気になれる」というセリフは印象的だった。
作品から発するエネルギーを信じられる。


僕も出来る限り会場に足を運んだ。
そこで手当り次第にドローイングをし、会場に展示した。
最終的に初日とはだいぶ雰囲気が変わっていたと思う。
今回もこういう僕流の「変化していく展示」ができたのは満足している。

「変化していく」ということはつまり「終わりがない」ということ。
この考えは僕の制作意欲を表現するのにふさわしい。
思えば物心つく前から、筆が止まった事は一度もないんだ。
僕には芸術論より前に「純粋に描く楽しさ」がある。
本当に、心底たのしい。

すっかり忘れていたけれど、これが20代最後の個展になった。
もっともっと凄い世界に出逢いたいなぁ。

P.S
最終日、本当に多くの「おつかれさまメール」をいただきました。
差し入れやプレゼント、お花やお手紙など、ありがとうございました!
- 2007/06/02(土)
- WONDER PALLET