
我が家にある、ふたつの植物。
ひとつは「幸福の木」とよばれる観葉植物。もうひとつはサボテン。
共に個展の時にお客さんからプレゼントされたものだ。
その性質の違う植物を、ふたつ並べて育てている。
でも今朝おもった。もう並べるのはやめようかな。
なぜなら幸福の木にはよく水をあげるのに、サボテンは性質上めったに水をあげられないからだ。
それで間違ってないんだけど、僕にはなぜか無用な罪悪感がチラホラ。
なんというか…幸福の木をひいきしてるような。
そんなことはないぞと、なでてもやれないパンクなサボテン。
いっそ引き離そうか。
でもそれはそれでサボテンに隠れて水やりしてるような気になりそうだし…。
イマイチ幸福な気分にひたれない、水やりタイム。
それを知ってか知らずか、彼らはすくすく育っています。
- 2007/07/19(木)
- 日 記
毎日、筋トレをしている。ジムじゃなく、自宅で。
で、そのメニューの中に縄とびがある。
でも今日は雨だから出来ないなあ、と思って外を見た。
フードをかぶって静かにランニングしている人がいた。
ボクのそういう「些細なココロの甘え」は、いつか大きな敗北をもたらすに違いない。
反省の意味で、今日は倍とんだ。
- 2007/07/17(火)
- 日 記
雨もあがったので、少し汗をかく程度に走る。
製作中の絵はもうすぐ完成。
昨日の夜、また少し色の本質に気付いた。
絵を描く事がたのしい。
- 2007/07/16(月)
- 日 記

次回のL.Aの展覧会に向けて制作中。
まだ少し時間があるけどローマでの個展の準備もしている。
そんな日々を送りながら部屋には田辺マモルさんの「ライフサイクル」がヘビーローテーションで流れている。
ボクは彼の音楽のメロディーや日本語がとても好きなのだ。
海外で母国語に飢える時、美しく響く彼の日本語がココロに染み入る。
音楽家の書く詞は不思議だ。
文字を読んだだけじゃピンとこなかった言葉も、メロディーに乗った瞬間、ココロに届く。
なんかマジックみたいだ。
ボクはギターが弾けないんだけど、彼のように日常の中の自分の感慨をスケッチするように歌えたらどんなに気持ちがいいだろう。
ホントに素敵だから、聴いてみて。
- 2007/07/16(月)
- 日 記
毎月恒例の夜会。
仲間があつまるアットホームな雰囲気が好き。
ラクガキ、音楽、笑い声。
今夜もみんな楽しそうだった。


- 2007/07/15(日)
- 日 記